:note

データ結合ソースをExcelで作るときの@問題

adobeindesign.ruから 「 Работа с Data Merge в Adobe InDesign CS2 」〜「Adobe InDesignCS2のデータ結合でお仕事」(意訳)

InDesignのデータ結合ソースは、普段FileMaker Proで作ることが多いので、Excelはあまり使いません

Excelのデータ結合の画像用ヘッダとして「@」を(デフォルトのセル書式設定:標準では)1文字目に打てないというのの解決策。

他アプリから生成されたExcel書類などセル属性をいじれない場合などにつかえるのでメモ。

既出?(先日のDTP Booster 005の YUJI さんのデモでも一度テキストを開いて「@」をつけてたような…)

データ結合のソースをExcelで作るとき、通常画像を表すヘッダ「@ふにふに」は、入力することができません、「その関数は無効です。」とかなんとか怒られてしまいます。

(セルの書式設定を「文字列」にすれば大丈夫)

@の直前に シングルクォーテーションマーク 「’」を入力すると、とりあえず怒られません。※わかりにくいけど、Cのセルにはシングルクォーテーションマーク「’」が入ってます。

データ結合ソースをExcelで作るときの@問題 /images/2010/09/610-excel_at_image.png

このExcelから、タブ区切りテキストを書出し、InDesign側でデータ結合のソースとして読み込みます。

すると、シングルクォーテーションマークをつけた@のヘッダは、そのまま画像のヘッダとして認識してくれます。

ダブルクォーテーションマークだとダメなようです。

データ結合ソースをExcelで作るときの@問題 /images/2010/09/611-data_merge_panel.png
しっかり、画像としてプレースできます。

データ結合ソースをExcelで作るときの@問題 /images/2010/09/612-data_merge_tag.png

プレビューにするとちゃんと。

データ結合ソースをExcelで作るときの@問題 /images/2010/09/613-data_merge_preview.png

ちょっとだけ他の文字を試しましたが、「半角スペース」も大丈夫みたい。

20090904{fri)2000頃追記

RRRさんの指摘でちょっと追記

セルの書式設定を「文字列」にすれば大丈夫。

 
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