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しましま又はゆらゆらしたものを作る

InDesignでこんなの↓を生成するスクリプトを書いてみました。

しましま又はゆらゆらしたものを作る /images/2010/09/614-shima_and_nami.jpg

しましまを書きます(上の青)。

ピッチはランダム、線の太さは範囲指定でランダム、線の濃度はランダムにも単濃度にもできます。

オプションでゆらゆらさせます(下の赤)。

ベジェ曲線の方向線をドキュメント内にランダムに設定したので、ドキュメント方向が縦置きだと、荒波になります。

横長のドキュメントだと波はおだやかです。

/*
しましましたもの又はゆらゆらしたものを作る
"make pin stripe pattern or wave pattern"
使い方:
最前面のドキュメントのサイズいっぱいに、しましましたものを作ります
開いているドキュメントがなければ新規ドキュメントを勝手に作って実行します。
yurayuraSwitchをいじると直線がゆらゆらしたものになります。
ドキュメントサイズの縦サイズを小さくしてほど曲線はなだらかになります。
randomTintをいじると濃度をランダムにするかきめられます。
動作確認:OS10.4.11 InDesign CS3
milligramme
www.milligramme.cc
*/
if(app.documents.length == 0){
var doc=app.documents.add();
}
var doc=app.documents[0];
var dWidth=doc.documentPreferences.pageWidth;
var dHeight=doc.documentPreferences.pageHeight;
//var dHeight=50;//などと固定してもよいかも
var yurayuraValue=100;//線の数
var shimaWmax=2;//線の最大太さ
var shimaWmin=0.3;//線の最小太さ
var yurayuraSwitch=false;//trueでゆらゆら、falseで直線
var randomTint=true;//trueで濃度がランダム
var coOrdi=new Array();
for(var i=0; i < yurayuraValue; i++){
//ドキュメントのサイズ内で
if(yurayuraSwitch == true){//ゆらゆらオンで方向線を定義
var ranXL=dWidth*Math.random();
var ranYL=dHeight*Math.random();
var ranXR=dWidth*Math.random();
var ranYR=dHeight*Math.random();
}
var ranY=dHeight*Math.random();
if(yurayuraSwitch == true){
var shimaPath=[[[ranXL,ranYL],[0,ranY],[ranXR,ranYR]],[[ranXL,ranYL],[dWidth,ranY],[ranXR,ranYR]]];
}
else{
var shimaPath=[[0,ranY],[dWidth,ranY]];
}
var shimaObj=doc.graphicLines.add();//線を描いて
shimaObj.paths[0].entirePath=shimaPath;//座標を入れ替える
shimaObj.fillColor="None";
shimaObj.strokeColor="Black";
//線の太さを最小値以上、最大値の間で0.1刻みでランダムに
shimaObj.strokeWeight=shimaWmin+0.1*Math.round(shimaWmax*Math.random());
if(randomTint == true){
shimaObj.strokeTint=100*Math.random();//線の濃度をランダムに
}
else{
shimaObj.strokeTint=-1;
}
}
 
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