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結合セルの選択方法とスクリプトの処理の違い

InDesignで結合セルを含む表の一部選択してスクリプト処理をする時には注意が必要かも。

//これでチェック
var a=app.selection[0].cells;
for(var i=0; i < a.length;i++){
  a[i].contents=""+i;
  a[i].fillColor="Yellow";
}

選択したところと処理されるところの違い

下の左図で黒いところが選択範囲として選択した部分、右図はスクリプト処理後、青くなっている以外の黄色い部分も選択範囲として処理されている。意図しないところもスクリプト処理されてしまうかもしれません。Mac OSX 10.4.11 CS2, CS3で確認。

結合セルの選択方法とスクリプトの処理の違い /images/2010/09/732-select_cells_1-a.jpg
結合セルの選択方法とスクリプトの処理の違い /images/2010/09/733-select_cells_1-b.jpg
結合セルの選択方法とスクリプトの処理の違い /images/2010/09/734-select_cells_2-a.jpg
結合セルの選択方法とスクリプトの処理の違い /images/2010/09/735-select_cells_2-b.jpg
結合セルの選択方法とスクリプトの処理の違い /images/2010/09/736-select_cells_3-a.jpg
結合セルの選択方法とスクリプトの処理の違い /images/2010/09/737-select_cells_3-b.jpg

選択の仕方によってスクリプトが処理中にエラーを起こすダメな選択方法、通常の手作業オペレーションはできます。

結合セルの選択方法とスクリプトの処理の違い /images/2010/09/738-select_cells_4-error.jpg
結合セルの選択方法とスクリプトの処理の違い /images/2010/09/739-select_cells_5-error.jpg
結合セルの選択方法とスクリプトの処理の違い /images/2010/09/740-select_cells_6-error.jpg
 
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