:note

ドキュメントは何ページまでできるかを調べる

InDesignのドキュメントっていったい何ページまで含むことができるのかを調べてみよう。ページ足していってエラーになったら多分無理ってことで。

//ページ追加の限界に挑戦する。
var doc = app.documents[0];
var ppd = doc.documentPreferences.pagesPerDocument;
try{
  for(var i = 0; i < 9999; i++){
    doc.documentPreferences.pagesPerDocument +=1;
    $.writeln(ppd+i);
  }
}catch(e){
  alert((ppd+i)+"ページが限界です。");
  exit();
}
ドキュメントは何ページまでできるかを調べる /images/2010/09/760-page_alert_scrpt.png

「9999ページが限界のようです。」

実は、上記のスクリプトなんか使わずに、UIから想像してみるという手で調べました。(実際に処理したらアホみたいに時間がかかると思います。)新規ドキュメント作成などで出るダイアログの「ページ数」のフィールドを見てみると入力は4桁が限度っぽいので試しに「9999」と入れてみます。仕様とUIが一致していたら10000ページは無理でしょう。

ドキュメントは何ページまでできるかを調べる /images/2010/09/761-doc_setting.png

9999ページ分の空ページ作るのも結構時間がかかります。整いましたら、ページパネルなどでページ追加を試みます。

ドキュメントは何ページまでできるかを調べる /images/2010/09/762-page_alert_app.png

じゃん。やっぱり無理でした。そしてこっちの方が断然早かったりします。UIの意図を考えてみるというとか、そういう深い話ではないのですが、GUIの下も結局はプログラムがうごいているのだから、角度を変えてせめてみると解決策が隠れていたりするんだなと思ってみたりしたわけです。

 
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