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webrick cafe#1にいってきました

先日水道橋のm-Schoolで開催された @acotieさん主催の webrick cafe#1 というイベントに参加してきました。

言語の壁を越えたイベントということで、デザイナー、エンジニアごちゃまぜ、完全なアウェー状態を覚悟しながらの参加です。となりの畑のおいしそうな何かが得られればそれでいいなと思ってました。 実際に内容はatndの告知とは当日変更されたこともあり、タイトルは「」の以外はあやふやです。とりあえず気になったキーワードをメモしておきます。

@acotie {PythonフレームワークFlaskのはなし}

主催者の横山彰子さん Perl, Python使い。マイクロフレームワーク Flask , FlaskrをつかってCodepad + Gist + Twitter(OAuth)みたいなサービスを作ってますというような話(と理解しました)。あと略歴が面白い方でした。 Flaskのいいところ
  • 小中規模サービスにむいてる
  • GAEでうごく
  • botなどが数行でつくれる

@Yappo 「JavaScriptを使った、いまどきのWebサイトの作り方のポイント」

大沢和宏さん FICIA という写真管理webサービスを例にあげて、webサービスの設計、実装などの話。画像表示をMVCのうちMCはサーバサイド、Vはブラウザで扱い無駄なレンダリングしない、サムネール一覧の高速表示、スクローリング、イベント通知実装。など目的に対して複数の方法を上げ、そのうち採用したもの、それの利点と問題点などが説明されました。きびきびした操作性やユーザーを待たせないための工夫は考え方の参考になりました。

@recykm 「素材を生かしたコラージュ作品のつくりかた、独創的デザインのヒント」

林絵美子さん 実素材をコラージュして、スキャンしてPhotoshopで加工したり、コピースクラッチ(コピー機のスキャナーの動きにあわせて対象物を動かして、版ずれや変形をおこさせる手法)したものをフライヤーにしたり、ゲームにしたり、Tシャツにしたり。何かに再利用出来るLPサイズのフライヤーとか、腐葉土の展覧会に気をとられて、なにか抽象的で精神的ないいことを聞いたような気がしたのだけど思い出せない。ゲームは こちら に。

@yuunyan_m {納品しやすいデータ、テスト環境のはなし}

栗田正樹さん

Ruby on Railsにからめて、納品しやすいデータとは何か?という始まりで、動的仕様書、マークアップ言語の haml, TDD(test drivied development), BDD(behavior drived development), RSpeccucumber をつかったテスト, コードレビューシステムの Gerrit の紹介がされました。cucumberのシナリオという概念がほかにも使えそう。

その後の懇親会ではm-Schoolさんで軽食と飲物の用意までいただきありがとうございました。

案の定、ほとんどの出席者がエンジニアで、デザイナーが少々、いずれにしてもweb寄り。言語もバラバラ、業種もバラバラ、でも異業種交流をしたいという気持ちは共通しているみたいで、いろいろ刺激を受けた一日でした。次回も参加してみたいと思ったイベントです。

 
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