:note

Rfm Code Reading #10にいってきました

さる 2011-02-11 雪の降る中 Rfm Code Reading #10 開催のお知らせ - FAMLog in Hatena に参加してきました。

Rfm は Rubyアプリから FileMaker Server に接続するためのAPIで、v1.4からLardawgeさん(読み方がわからない)にメンテナーが変わっています。=> Lardawge-Rfm

v1.4のソースを見るに当たってREADMEに

Master branch is unstable at this point because I am pushing major changes. The stable branch is v1.4.

とあり、master ブランチが開発用のHEADになっているので tag を v1.4.1.2に切り替えて見る必要があるようです。

Lardawge版のrfmのソースを見ながら、変わったところの確認。

Rfm1.0 と Lardawge-Rfm 1.4 のファイル構成の違い

左がLardawge版、右が旧SixFriedRice版

Rfm Code Reading #10にいってきました /images/2011/02/compare_rfm.png
  • 1クラス1ファイルのように分割、再構成されている。旧:rfm_command.rbは
    • server.rb
    • layout.rb
    • dababase.rb
    • metadetaフォルダ と分かれます
  • テストが Test::UtilitiesからRSpec (1.3.1)に
  • XMLの処理が REXML から Nokogiri に
  • SSLサポート

  • インストールの仕方

  • RSpecでのテスト方法

  • specコマンドとオプションについて

についてRubyまわりRailsまわりFileMakerまわりの雑談を交えて、触れていきました。

次回につづく

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